絵本
2009/11/25(Wed)
最近ナナは絵本がお気に入り。
家の本棚の絵本も毎日眺めている。
寝る前もナナ、ミミそれぞれ選んだ本数冊読み聞かせ。
木曜日に幼稚園では絵本を借りてくるので
週末はその本を毎日読んでます。

ナナの今のお気に入りは「ねずみくんとホットケーキ」
ミミはアンパンマンシリーズ。「おはなしでてこい」だったっけかな?

ナナはミミの借りてきた本も興味深く眺めてます。

ちょっと大変なのは
借りてきた本をなかなか返したくないということ。
月曜日は本を返す日。
玄関に準備していてもこっそり隠しちゃう。
鍵をかけてから手提げバッグをみて入ってなくてビックリ〜!とかね。

前に比べて聞くことが上手になって
ほんとうにうれしいですね。
コチラも読みがいがあります。

絵本を読むからと寝る前の支度諸々がスピードアップしたし!


ミミはひらがなが読めるようになったので
毎日1冊は音読してます。
隣で読んでもらって
読み終わったらノートに日付とタイトルを書いて
好きなはんこを押します。

こうなるとなかなか処分できない0〜2歳児くらいの絵本。
ナナはまだまだ使うだろうし
ミミが今音読するのにもちょうどいい。

あぁ。。。本に埋もれそうだ。。。(^_^;)


今日はミミとかるたで遊びました。
子どもとかるたあそびができるようになったんだ〜
ちょっと感動でした。



この記事のURL | 今日のナナ&ミミ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スケジュール、見直しました。
2009/11/22(Sun)
夏休み前からいろいろ試していた我が家のスケジュール。
ナナがわかりやすいように改善してみました。

20091119235337



まずは一日のスケジュール。
前は細かく提示していたけど
一日の流れを大まかに掲示することに。

20091122210951


これで一日の流れがわかりやすくなったようです。

ナナの中では「おきる」「たべる」「ねる」というのが一番わかる内容。
これを中心にシンプルに。

以前より良く見るようになりました。
何回か確認する姿もあります。



そして週間スケジュール。

20091122210949


当日分だけを強調。
それ以外の日は半透明のカードで隠してみました。

これもわかりやすいようです。
「一日のスケジュール」のなかで
日々変化することだけをピックアップするので
より理解しやすいのかもしれません。



一時期ゴタゴタして
スケジュール掲示をお休みしていたことがあって
それなりに生活できていたのですが
だんだん混乱する姿もみられるようになり。。。

きちんと見直して再TRYです!

今までやってきた成果もあり
ナナはすんなり受け入れてくれました。


これにあと追加するのは
「パパが帰ってくる日」と「今日のマーク」です。
どう表示するかは考えてあります。
あとは作る暇さえあれば。。。


もっと別のカレンダーを試そうかとも思ったけど
とりあえず今あるものを有効活用しよう!と決めました。

これだってお金がかかっているわけだし。。。


ちなみに。。。
ミミは家のカレンダーで判断する姿もあり。
1ヶ月のカレンダーに「延長保育の日」「パパが帰ってくる日」のマーク。
それでも判断しているようです。


明日もお休み。
ナナは午後から児童ディサービスです。

ひさしぶりにミミと公園で遊ぼうかな〜♪



この記事のURL | ナナ日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ひさしぶりに
2009/11/22(Sun)
今日は連休中日。

ナナは
すごくひさしぶりに
ミミと私と3人でお風呂に入ってくれました。

もうずいぶん入ってませんでした。。。

必ずミミがでてから入るナナ。
たった3人の入浴時間なのに
かなり時間がかかります。


ミミと私がお風呂に入ると
ナナは寝室にこもったり
リビングを独占してひとりで遊びます。

ミミがあがるとナナをよんで
私とふたりで入ります。
その間ミミはひとりでテレビ。

本当は3人で入りたいんだけどダメ。

でも今日は入ってくれた。
自分からミミがいる浴室に向かってくれた。


そして。
夕食も食卓についてくれた。

日曜日はお決まりの餃子。
前はホットプレートを家族で囲んで食べていたのに
最近はダメで
自分の分だけ皿にとって
ソファーで食べてました。。。

でも今日はナナの席に座ってくれた。


一日家にいたけれど
今日は比較的3人でのふれあいが多かった気がします。

そろそろ本格的に寒くなってきたし
ナナの中で
「混乱の秋」が過ぎていく時期なのかもしれません。


就寝時
幼稚園から借りてきた絵本を読みます。

前より集中して聞いてくれるし
自分のペースより読んでもらうほうが楽しいというのが伝わってきます。


そんな姿を
しみじみ心に刻む夜です。


この記事のURL | 今日のナナ&ミミ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
歯が抜けた&オムツ
2009/11/19(Thu)
ナナのグラグラしていた歯が
やっと抜けました。

最近「とれた」と言うことが多く
何度見ても取れてはいなかったんだけど
少しずつはずれていたようで。

気になって自分でグラグラさせているうちに
ガタガタしてきて
ポン!と取れました。

もう1本グラついていた下の歯は
歯磨き中抵抗しているうちに取れました(^^ゞ

抜けた歯は全部で6本。
うち下の前歯2本はしっかり大人の歯になりました。
あいているのは上2本と下2本。
スカスカなのでうっかりしていると口に入れた食べ物がポロっとでてきます。。。

今週は卒園アルバム撮影があったけど
個人写真は上の前歯がひとつ・下がひとつ抜けた状態でした。
グループ写真は後日。
さらに上下ひとつずつ歯が抜けた状態なので時間の経過を感じます。

この時期特有の「歯抜け」写真。
せっかくの卒園アルバムなのに。。。という人もいるけど
成長の証だしかわいらしいので私的にはOK。
楽しみですね〜


ミミのほうはというと
就寝時なぜかパンツからオムツに戻ってしまったけど
(本人が自分で選んでます)
朝方「おしっこ」と起きることが多くなりました。

気合の入れ方が違うのか。。。
パンツで寝ると起きる率が高い。
オムツだと「めんどくさいからいいや〜」ってときもあるのかな?
最近朝は寒いので布団から出たくないのもあるのかも。

それでも目覚めてモジモジしていて
「トイレいく?」というと勢いよくうなづいてトイレへいける。
すごいなぁって関心です。

おしっこで起きたのに私がなかなか起きてくれず
悲しくてシクシク泣いていることもあって。。。
「おかあさん、おしっこ!ってトントンしてね」と教えると
ほっとした表情を見せてくれたりのして
本当に驚くほど成長してますよね。

何よりも「言葉での説明でわかってくれる」ということの「快感」。
これは発達障害のナナを育てたあとだからこそ実感できる。
日々のやりとりも楽しいです。


今日は3〜4ヶ月ぶりのナナの受診で
お昼には帰宅できたので
午後からは家でのんびりしてました。
ナナとふたりっきりというのはなかなかなくて
本当にいい時間になりました。

たまにはこういうのも必要だよね。



この記事のURL | 今日のナナ&ミミ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ボラさん、ぜひ我が家へ!
2009/11/13(Fri)
昨日は「子育て支援ボランティア講座」の実習でした。
・・・といっても実習場所はいつもボラにいってる療育施設。
ナナと母子通園していた場所。

でもいつもと違って新鮮でした。
OBとしてではなく違う存在としてのボラだったので。

最後に反省会があったのですが
いつも感じてることを素直にいってきました。
立場が変わるといえる。。。

知りすぎているといえないこと・・・
どうせいってもかわらないとか
できない理由はわかってるとか
雑談で言ってもスルーされるとか
そんな内容だけどね。




最近感じること。

急ぎすぎてはいけないなぁということ。

間近に見ていると歯がゆい。
全体が見えず一部しか捉えていないので
そうなる前にいろいろ手助けしてあげたくなる。

でも。
足し算を理解していない子に掛け算を教えるようなもので
九九の歌を覚えても本質を理解していないと使えないというか。。。

だから
そのときの葛藤も
努力すればできただろうけどしなかったいくつものことも
時がたてば理解できることであって
急ぎすぎてはいけない。
いつ気づいても遅すぎるということはない。

ペースは人それぞれ。



昨日ボランティア講座にでて
いろんな人の意見を聞いて
でもなんとなくだけど。。。療育施設の先生方は世界が固まっている気がして。。。
もう少し広い視野?柔軟性?
なんとなくだけど「硬さ」をかんじました。

やっぱり関わる世界が小さいからかなぁ。
今しか見えてないからかなぁ。
逆に自分たちを守るために情報を多く取り入れようとしないからかなぁ。

すでに諦めてしまってる?


昔。。。
現役でナースをしていたとき
看護管理を勉強したくなったことを思い出しました。

シフト。
人員配置。
教育。

既存のシステムをどう変えると
お互い働きやすい職場に変わるのか。
今の問題点は何なのか。
今後どういう課題に直面するのか。

きちんと勉強したかったなぁ。。。


そうしているうちに現場に流されて
「これじゃあいけない!」と研修医や若い医者と毎晩ディスカッションして・・・



今はあの頃とはまったく違った道だけど
「親が障害を受け止める」ということや
「家族への教育」なんかは
看護師をしていたときに直面していたことでした。


末期がんの患者さん。
「私はもうダメなんでしょう?」と看護学生に尋ね
学生が告知してしまい
患者さんが混乱して大変だったときがあって
その晩夜勤で巡回のときに声をかけられ
ゆっくりベッドサイドで話したことを思い出しました。
話し終わったときに穏やかな表情に変わっていて
ひとつ乗り越えたと実感できました。

そういえば
私はよく患者さんに呼び止められた。
特に夜勤の巡回の時。
暗い部屋でベッドサイドの灯りだけをつけて
ゆっくりゆっくり話をきいたなぁ。。。

きっと障害児に関わる人たち
親だけでなく先生や兄弟・今回のようなボランティアさん
みんなみんなそういう時間が必要なんだよね。

慌しい時間の中で
立ち止まることさえできず
流されていく。。。





それにしても。
我が家にもきてほしいです!
ボランティアさんたち。。。

ナナと関わる間
ミミと遊んでほしいし
ミミと関わる間
ナナを見ていてほしい。

兄弟児のケアもすごく難しいから。。。


はじめから障害児と関わるのが難しいなら
兄弟児との接点を多く持つのもいいことなのかも。


この記事のURL | ひとりごと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ